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株式会社Diverse 開発者ブログです。

Shibuya.apk #23でPWA時代のAndroidエンジニアのお話をしました & ホストしました

Shibuya.apk #23のホストをしました、 id:kikuchy です。
参加人数が50人を超えるような大型の勉強会のホストをしたのは初めてだったのにも関わらず、たくさんの方に楽しんでいただくことができて何よりでした。

そのShibuya.apk #23にて、『PWA時代のAndroidエンジニア生存戦略』と題しまして、PWA台頭後のAndroidエンジニアの活路についてお話してきました。

docs.google.com

(またSlideShareにアップロードしたらエラーが出ました。スマホからも閲覧しやすくGoogle SlidesのPDFも掲載できるスライド共有サイトがあれば是非お教えください…)

PWAの波が本当にくるのかどうかはまだわかりませんが、もし来たとしたら一部のAndroidアプリはネイティブである必要がなくなりPWA化を余儀なくされる可能性があります。
Androidエンジニアとして先鋭化するか、それともスキルを活かしてPWAに乗り換えるか、選択が必要になるかもしれません。


懇親会でもPWAについてお話を伺うことができました。

問題なのは「ネイティブアプリである必要がないのにネイティブなアプリを作る必要があった状況が変わり始めている」ということなのでしょう。
今そんな状況を作り始めているのがPWA、というのが実感のようです。

また、Androidアプリの市場も成熟してきていて、どちらにしろエンジニアに求められる技術は高度化してゆきそう、というお話も伺いました。
何か専門分野を作っておくのも手かもしれません。例えば

  • Android TVに詳しい
  • ライフサイクルとチーム規模を考慮に入れたアーキテクチャに一家言ある
  • ランタイムの仕組みをわかっている
  • エンジニアの需要を掴んでライブラリを作れる
  • kiosk端末を開発できる
  • など…

集中することは能力を伸ばすことの近道だからです。
その専門分野に需要が全くないと困ってしまいそうですが、ニッチであるほど、所によっては強く求められるでしょう。
そう言えばこの前のDroidKaigi 2018のテーマにも「ニッチ」が入っていましたね!


参加していただいた皆様、会場運営を手伝ってくださった皆様、どうもありがとうございました!!
今後は更にスムーズな運営を目指して行きたいと思います。✧\\ ٩( 'ω' )و //✧

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